講師紹介

津守 美江

幼少より相原房枝氏に師事。
チャイコフスキー記念東京バレエ団バレエ学校にて
アペチェ氏に学ぶ。
1986年より山路留美子バレエ研究所に所属。
ソリストとして数々の舞台に出演。

1993年よりステージバレエアカデミー主宰。

江藤 勝己

幼少よりピアノを広田しのぶ、竹腰臣氏に師事。また、指揮法を高階正光氏に師事。17歳よりクラシックバレエを始め、 三樹和子、橋浦勇、鈴木恵美子、溝下司郎氏に師事する。

バレエダンサーとして、日本バレエ協会の主な公演、青山ダイナマイトバレエ団公演、清里フィールドバレエ公園、他バレエ団にゲスト出演。また各地研究所等 で発表会、公演等の演出、振り付けを行っている。誰にでも楽しんでいただける作品は、高く評価されている。

振り付け作品では、「くるみ割り人形」「シンデレラ」「眠れる森の美女」「真夏の夜の夢」「コッペリア」「ゲーテ・パリジェンヌ」「リーズの結婚」「白鳥 の湖」などのグランドバレエのほか、シンフォニックバレエなどを振り付けしている。バレエピアニストとして、(財)井上バレエ団、バレエ・シャンブルウエ スト、(財)スターダンサーズバレエ団、及び各バレエ研究所等のピアニストを務める。

1992年、渡英、Rambert Baller School等でクラスピアニストを務める。帰国後スターダンサーズバレエ団にてアントニーチューダー「葉は色あせて」、ピーターライト版「ジゼル」、「コッペリア」、「くるみ割り人形」のリハーサルピアノを担当。

1997年、英国バーミンガムロイヤルバレエ団にて研修。帰国後スターダンサーズバレエ団にて、K・マクミラ ン振付「エリートシンコペーション」の舞台でのピアノ演奏を務める。香港バレエ団でゲストピアニストとして活躍。また、フォービドゥン・プランニングの ミュージカルの編曲・演奏を務めている。

2004年、眠れる森の美女全曲版を演出、振付、指揮をし、好評を得る。

1997年(財)新国立バレエ団が設立され、その専属ピアニストに就任、同バレエ団の全公演のリハーサルピアノを務めている。 また、2002年にバレエシャンブルウエストの新作「タチヤーナ」の選曲を務め、大変な好評を得た。現在は、バレエシャンブルウエストの音楽監督に就任、同バレエ団の公演の指揮を務める傍ら、振付、バレエ講師として活躍中。

水上 千里

3歳深谷舞踊研究所に入所。4歳より誉田清子バレエスタジオに入所。
現在橋浦勇氏、江藤勝己氏に師事。
日本バレエ協会『ドンキ・ホーテ』『眠れる森の美女』『白鳥の湖』ヤングバレエフェスティバル『卒業舞踊会』『パキータ』等に出演。同関東支部埼玉ブロックでは『白鳥の湖』『眠れる森の美女』等にソリストとして出演。
長野オリンピック開会式で堀内元振付の『歓喜の歌』に参加。
1999~2001年、Bunkamuraオペラ劇場『トゥーランドット』にダンサーとして東京、大分公演及びエジンバラ国際フェスティバルに参加。
コンテンポラリーの分野では勅使河原三郎+KARAS『Raj Packet-everything but Ravi』『Luminous』のオリジナルキャストを務め、2001年の『Luminous』国内公演及びヨーロッパツアー(フランス・オランダ・デンマーク)の全公演に出演。

日本大学芸術学部演劇学科洋舞コース卒業、日本バレエ協会会員。